2005年12月03日

HP rx1950発売開始

rx1950 いよいよ日本語版が発売になりました。噂はあったんだけど、もうちょっとで英語版に手を出すところでした。

詳細なスペックはここを見ていただくとして、やっぱりh1920/1937と同一サイズですね。小さくて薄い! 今はメインでh1920,サブでX50vを使っていますが、なぜh1920がメインかというと、理由はそのサイズに尽きます。これ使ったら、でかかったり分厚かったりするPDAなんぞ、ばかばかしくて使う気にならなくなっちゃいます。

今回のrx1950は、その筐体にWiFiまで入ってるんだから、買うしかないでしょう。てことで早速注文しました。12/7に納品とのこと。楽しみです♪

が、気になるのはWindows Mobile 5.0の使い勝手です。flashROMをストレージエリアとして使う仕様なので、ログやキャッシュを頻繁に読み書きするPocketIEや2++などはもっさり感が増大してるかもしれません。X50vなども2++のログをflashROMに置くと死にそうに遅かったので、flashROMのアクセス速度如何によってはクソマシンになってしまうかも。まぁこれはrx1950に限らずWindows Mobile 5.0すべてに言えることですが。

あとRAMが32MBってのが気になる・・・ h1920はPocketPC2002且つRAMは64MB(usable 34MB)だったのでまだサクサク動いたんですが、rx1950はRAM32MB(usable 12MB)てことで、これも罠かもしれません(笑)

まぁPIM用途と割り切って買うので、あまり悲観的にはなっていません。それよりもあのサイズ+WiFiというハードウェア的使い勝手に対する期待の方が大きいです。

さて!(笑)

posted by 露月庵 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | モバ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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