2007年12月02日

いろいろ

産経のサイトにこんな記事が。

台湾ハイテク事情 日本市場に熱い視線

> 昨年4月に日本法人を設立したHTCはNTTドコモと
> ソフトバンクモバイル向けに、キーボード付きの多機能型
> 携帯電話を供給している。来年3月までに、指をスライド
> タッチさせるだけでメニューの変えられる新製品をNTT
> ドコモ向けに売り出す計画だ。

これ、kzouさんのところで記事になっていたHTC Touch Dualなんですかね。

さらに
> アスステックコンピューターも、半導体記憶装置を搭載
> した超低価格ノートパソコン「Eee PC」を来年、
> 日本に投入する。この秋から販売の始まった米国での
> 価格は日本円で3万円から4万円程度だけに、注目が
> 集まりそうだ。

Eeeの国内発売の記事は、大手では初めて見た気がします。

それより問題はX01Tですな。本当に売る気があるのかどうか・・・
 

posted by 露月庵 at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | モバ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>>台湾ハイテク事情 日本市場に熱い視線
日本だとこのような報道になってしまうのですね(@_@)。
世界中の携帯メーカーは今まで「日本の市場なんか相手にしていなかった」が正解なんですが。
SamsunにしてもMotorolaにしても、日本市場に導入する携帯は、すでに世界で販売して1〜2年経ったものばかり。
「日本のケータイ市場が一番進んでいる」なんて思っているヤカラは日本人のみです。

EeePCですが、早速ゲトしましたぜ。
久々のLinux、つーか、16年振りのUnixです(^^;;;
Posted by siam_breeze(のふ) at 2007年12月13日 18:26
うーん、なかなか恣意的な意見ですな。
メーカーはさておき、海外キャリアは日本の携帯によるコンテンツ販売のシステムと実績をかなり評価していますよ。
その上で、その販売ツールとして進化している(MobilePhoneではなく)ケータイというハードウェアも評価されています。
またキャリアによるインセンティブのおかげで出荷台数が多く望める市場というのは、ハードウェアメーカーとしても魅力的です。ただ「コンテンツ販売ツール」であるが故に開発費が必要以上にかかってしまって、結果として魅力的ではなくなっているんですけども・・・(^^;)
まぁそういう「ケータイ」というものに興味がないというのは全く以て同意しますがw

EeePCは・・・まだ実物を見てないし国内販売価格も不明なのでアレですが・・・4万以下で出てくれたら即買いですね。6万くらいの価格設定がされるのであれば工人社のSAシリーズの方が魅力的かな。

ていうか最近は他方面で金がかかりすぎて・・・今年の出費を見たらDVDとフィギュアでモバイル4〜5台分使ってて自分の事ながらバカジャネーノとか思ってしまいました・・・
Posted by と at 2007年12月15日 21:00
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